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1年前を振り返る
2022年04月15日 (金) 22:25 | 編集
 
今から1年ちょい前、2020年の師走から2021年の序盤にかけての冬季シーズンは、新コロのいわゆる第3波によって、日本中がてんやわんやでした。
当時の総理大臣の菅さんは、就任当初こそ「経済を止めない」方針を維持していましたが、この第3波の広がりとともに、マスコミに煽られた世論の「GoToやめろ」に屈して年末年始を前に中止を決断。
以後の自民党政権は世論の動向に敏感になりながら、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置を発出するタイミングを窺うようになります。
これは少なくとも今夏の参院選まで続くでしょう。

今でもまだ引きずっていますけど、第3波の頃の日本国内は今とは比較にならないほど、自粛警察の目が光っていました。
ちょっと外食したり、ちょっと旅行しただけで、それはもう「何かとても悪いことをしている」ような目で見られる、というね。

そんな折、去年の冬(2月)ですけど、ネットで拾った象徴的なコメントが目についたので書き留めておきました。

ちょっと想像してみて。ありえんやろけど、日本中の人が全員、外食やめ、旅行やめ、不要な外出やめ、生活必需品以外の買い物やめ、テレワーク可能な人全員自宅でテレワーク、仕事もやむを得ない人だけ通勤、映画もやめ、イベント類全部やめ、スポーツ観戦全部やめ、とかが徹底されたら、感染おさえられても3か月以内に経済完全に死ぬやろな。ある程度無視してる人のお陰で、多少でも経済回ってるんだろな。ややこしい話やな。

1年前は「自粛を徹底すれば感染は抑えられる」と多くの人が思ってたんですね。
今やそんなことを思っているのはごく少数でしょうけど、、、そうでもないのかな。。。



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