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あの時のトラウマが蘇る
2021年02月13日 (土) 22:24 | 編集
 
おいらの聴覚系に完全なるトラウマとして刻み込まれているあの嫌な音:緊急地震速報のチャイムを久しぶりに聞きました。
2021年2月13日23時08分、たまたまTVをつけていたもんで、あの音が流れて、同時にケーブルテレビの緊急地震速報が流れて「おおよそ40秒後に震度3程度の地震が来ます」とのことで、40秒ということは結構遠いな、それで震度3ということは震源近くはかなり大きな地震だぞ、と。
果たして、そこそこ大きな揺れと結構長い間揺れ続けました。10年前の3月11日とは比べ物にならないレベルですけど。


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震源地は福島県沖でM7.3、震源近くでは震度6強、当地では震度4とのことでありました。
昨今は震度5程度では全く驚かなくなりましたが、震度6となるとさすがに被害が心配です。
東日本大震災からもうすぐ10年というところでの大きな余震、日本は本当に地震列島でありますなぁ。

さて、写真は先日、11日に御殿場線に乗りに行った時に、御殿場市〜裾野市付近を走行中に車窓から撮った富士山ですが、まさに裾野から山頂までバッチリ見えて美しい姿を拝めるわけです。


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富士山はその長い歴史の中で何度も噴火が起きており、直近では1707年に宝永大噴火が起きて、甚大な被害が出たようです。
その噴火から約300年経過していて、現在いつ噴火してもおかしくはない状況でありまして、過去には大規模な地震と連動した噴火も記録されていることから、色々と心配されています。

今、富士山が噴火したらどれくらいの範囲に影響がでるのでしょうか、、、火山灰は広範囲に降ることが予想されていて、富士山より東側で山や丘陵に邪魔されず富士山が綺麗に望める地域において特に顕著でして、湘南地方などは30センチの降灰ということで、甚大な被害が予想されています。


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もし富士山が噴火したら、現在の綺麗な姿もどう変わるか分かりません、、、いつまでもこの美しい姿を見ていたいと思うものです。



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