FC2ブログ
incho.gif
 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
『憎しみは新しい憎しみしか生まない』
2014年12月22日 (月) 22:22 | 編集
 
『憎しみは新しい憎しみしか生まない』
この言葉、まさにその通りだと思います。

(以下転載)
「ソウル市のすべての中・高校に『親日人名辞典』配布」(ハンギョレ新聞 12月21日(日)7時38分配信)

 ソウル市教育庁が管内の中・高等学校に『親日人名辞典』を配布する。ソウル市議会は19日に本会議を開き、民族問題研究所が出版した親日人名辞典(3巻)をソウル地域の中・高等学校585校に配布する事業を含む「2015年度ソウル市教育費特別会計歳入・歳出予算案」を通過させた。キム・ムンス ソウル市議会教育委員長(新政治民主連合)は教育委予算審査過程でソウル市教育庁の同意を得て、1億7550万ウォン(1ウォンは約0.1円)を増額してソウル地域の中・高等学校に親日人名辞典を普及させる「親日清算教育活動支援事業」を含ませた。
 ソウル市教育庁が市議会の要請で調べると、親日人名辞典を備えた学校はソウル地域全体で381ある中学校のうち47校、同315ある高等学校のうち64校だった。今回の事業で親日人名辞典を新たに備える学校は、ソウル地域全体の中・高等学校696校のうちすでにある学校111校を除く585校(84%)になる。
 民族問題研究所が2009年に出した親日人名辞典は朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領、キム・ソンス『東亜日報』設立者、チャン・ジヨン『皇城新聞』主筆らを親日者に指名し子孫と保守団体の反発を呼び起こした。親日人名辞典は1セット3巻で全988ページに達し30万ウォンで販売されている。ソウル市議会教育委は独島(ドクト)公演観覧など独島愛の教育事業予算も3億6千万ウォン増額した。
 キム・ムンス市会議員は「学校図書館に親日人名辞典を備えつけ教師が歴史授業をする際に親日派に対して正しく知ったうえで教え、民族正統性を正す趣旨で進める事業だ。小学生はまだ幼いので、もう少し検討してみた後に小学校への拡大を決める」と話した。
 チョ・ハンギョン全国歴史教師の会代表は「教師が学校に親日人名辞典の購入を申し込んでも校長が理由もなく受け入れない事例が多かった。教育庁が辞典を一括的に配布するなら、教師と学生が一緒に辞典を見て親日という誤りを繰り返さないよう省察する機会を持つことができるだろう」と話した。

(転載終わり)


9490efd8-s.jpg


ちなみにこれ、個人の考えではなくて、公の政策としての動きです。
それでもやはり「日本は過去に酷いことをしたんだから仕方がない」わけですか?。
そりゃ関係改善の出口どころか糸口すら見えないわけです。

でもまぁ、正式な国家機関として「親日反民族行為者財産調査委員会」というものが存在し、「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」という"遡及法"を2005年に作って"親日派の子孫"から財産を巻き上げるような国家ですから、今更驚くことでもないわけですが。



関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.