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心の底のちょっとイヤラシイ部分をくすぐられる感じ
2014年08月28日 (木) 22:18 | 編集

朝から口腔保健センターに集合して、身障者施設の訪問健診に行ってきました。
今日は特に障害度の高い人達が集まる施設への訪問でしたが、所員の人達の働きぶりには目を見張るものがありました。非常にシステマチックですが、常に臨機応変に動いていて、、何かと勉強になりました。

留守を守ってくれていた我が診療室のスタッフの皆に感謝しつつ、午後から通常診療をいたしました。

さて、ヒコーキに乗るにあたり、エコノミークラスしか経験のないおいらですが、正確に言うと国内線に限っては今年の3月に全日空のプレミアムクラスなるものを初体験しました。
で、その時の雑感なんですけど、何ていうんですかね、航空会社の上級クラス(もしくは上級会員)のサービスってのは、鉄道のように単に「高い料金だから広い座席」というだけでなく、それ以外に様々な付加価値とでもいいますか、色々な付帯サービスが徹底しているわけです。
そもそもCAさんの接客態度が普通席に座っている時とはガラっと変わっちゃうわけですから、おいら個人の地位や人間性までもが変わったのではないかと錯覚しそうになります(笑)。
航空会社における上級クラスの付帯サービスの数々は、人間の潜在的差別心を効果的にくすぐるとでもいいますか、「特別扱いしてもらって嬉しい」下心というか、「自分は特別なんだ」という「人間の心の底に潜むちょっといやらしい黒っぽい部分」を見据えた顧客の囲い込みというか、その他大勢からの意図的な隔離によるバーチャル特権階級の演出というか、、、ちゃんと高いお金を払っているわけだから利用している人達に罪は全くないんですけど、航空会社にそういう心の底を見透かされている感じが妙に、、、「こそばゆいな〜(笑)」と、その時に感じたものです。
いやね、ヒコーキのエコノミークラスってのは国際線の長時間にわたり座っている時なんて本当に狭いと思うので、おいらだって出来ることならば上級クラスの席に座りたいというのは常に思っていることなんですけどね。


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