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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
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ヒトノフリミテワガフリナヲセ
2012年02月15日 (水) 22:12 | 編集
 
昼前から午後にかけては各種野暮用廻り。
新しいケータイに内蔵されている万歩計によると、通勤の往復よりも野暮用の方が歩数を稼いでいることが判明。
連続して歩行していないからピンと来ないんですけど、結構歩いているもんなんですね。
つーことは、営業マンの外回りというのは結構な運動になるということですな。


さて、整形外科も今日で3回目。
右膝の痛みも消失し、違和感もほぼ無くなり、状況は改善されたので、今日で一段落となりました。
ちょっと不安だったリウマチ系の異常値も、前回の血液検査の結果では心配ないとのこと。
経過観察して近いうちにまた、、、ということになりました。
いや~、今回は理学療法士の方に色々と助けられました。感謝。

ところで、これはおいらが医療関係者という立場からのちょっとした苦言なんですが、この医院って、診療があまりにシステマチック過ぎるところがありまして。。。
診察する前から処置が決まっている、、、要するにベッドの上にヒアルロン酸の注射がすぐ打てるように用意されている。ズボンの裾をまくって膝を露出してベッドに横になった状態で、あとは注射を打つだけという状態にして、先生が前の患者さんの診療を終えるのを待たされる。
もちろん注射を打つ前には簡単な問診と触診はあるんだけど、検査結果の簡単な説明だけで、今日注射を打つ必要性もしくは意義についての説明は無し。
「え?痛くもないのに打つの?」とは思うんですけど、先生が打つと言うんだからまぁ打って悪いことはないんでしょう。
なんせ流れ作業のように先生と看護師さん達が、どんどんテキパキと事を進めるもので、申し訳なくて途中で質問とかを言える雰囲気じゃないわけですよ。
問診~触診~説明~注射~ハイお大事に、までの診療に要した時間は約1分。
注射を打った後は、強い違和感と中等度の痛みが発現、、、自覚症状的にはまた悪くなっちゃいました(笑)。もちろんそれまで症状がなかった所に注射で薬液注入という侵襲が加わったわけだから、痛みの発現自体は別に不思議ではなく、この痛みも数日で治まれば別に良い訳ですけど、これがおいらではなく一般の患者さんだったら間違いなく不安になることでしょうね。

そんなこんなで、自分が患者さんの立場になる機会って定期的に必要ですナ、、、と感じた次第。


夜はユニオンに行って半額見切り品を漁りました。



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コメント
この記事へのコメント
CRCは、一生打たないとイケない油なのです。
我がまま言っちゃいけませんぜ。
膝痛野郎(オレも 笑)の運命です。
ともあれ、血液検査が何でもなくて良かったですな。
2012/02/16(木) 09:21 | URL | オレ #-[編集]
いやね「痛くもないのに打つのが嫌!」とか我がままを言っているんじゃなくてね、、、一応それなりに治療の必要性と意義の説明をしてさ、患者さんから質問出来る雰囲気を作ることの大切さを痛感したというわけですよ。
2012/02/16(木) 09:59 | URL | MG #Qi8cNrCA[編集]
そうそう、良い教訓です(笑
2012/02/16(木) 10:04 | URL | オレ #-[編集]
ありがとう。
2012/02/16(木) 11:09 | URL | MG #Qi8cNrCA[編集]
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