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センセェ! わしゃあ涙がでちゅうがぜよ!
2011年06月28日 (火) 22:10 | 編集
 
え~、日曜の夜に「JIN-仁-」が最終回を迎えたわけですが、いや~久々にハマったドラマでした。

とにかく、脇役のキャストが良かったですね。
坂本龍馬と勝海舟は間違いなく「龍馬伝」よりもコチラが個人的に好みです。
あ、でも後藤象二郎だけは龍馬伝の方が良かったですけど。
西郷隆盛は甲乙つけがたし、、、かな。

しかし、もしキムタクさんが仁だったらと思うと、、、
仁「ちょ・・・待てよ!」
うわ~。。。


個人的感想としては、史実に絡めているところは「視聴者の多くが昨年に龍馬伝を視ていて予備知識がある」という前提で創られている部分もあったような感じでした。

随所に笑える要素も散りばめられていて、しかもそれが嫌みじゃないし、しつこくもない、、、相当に良いドラマだったと思います。

↓これもナカナカ良かったし。

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それにしても、、、

原作のままじゃ無理があり過ぎるとは思っていました。
でも、こんなにガチで変えてくるとは・・・
この方が良かったんでしょうけど、なんか切ない・・・

・・・と思っていたら、ネット上の書き込みに答えがありました。

「これって全然ループじゃないんだよね。
だって、最後に飛ばされた仁先生は「ミキ」なんて知らないんだよ。
個人的にはここから原作に続くと考えたらすっきりする。 」


なるほど、ドラマの最後に過去に飛ばされた仁は、原作の仁だって思えばもやもやも晴れるわけですね。

原作のラストはそれなりに十分よく練られていたけど、「まぁこんなもんだよな~、、、」って感じだったんですよね。
でも、ドラマのおかげでハッピーエンド版として楽しく視れるようになりました。 はい。

原作のあるドラマで原作と違うことすると、大抵ブーイングをされるものですが、今回のドラマはそういう意味で原作を超えたようにも思えます。

ついでに、↓こんなのもネットで拾っちゃいました。


南方先生「いまからバイアグラを作ります」
佐分利「そ、それはどんな薬なんでっか?」
南方先生「夢の薬です!」



(笑)



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