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鳥葬
2010年03月16日 (火) 22:44 | 編集
こんにちは。沢尻エリカです。

やっぱりおいらはダメだわ、、、あーゆーオンナ(笑)。



さて、、、
世界には色々な葬儀があります。
日本での多くは火葬ですね。

ちなみにおいらの父方の祖母は土葬でした。
それはおいらが中学3年の時のことだったのですが、今思えば、野辺送り~埋葬までを体験出来たし、おでこにつける例の逆三角形の白布も「本物」を体験が出来たし、、、いや~伝統的な儀式というのは、何でもそれぞれが厳かさを備えていて魅力的なものです。

ところで、本などで「鳥葬」なるものがあることは知っておりましたが、実際にどういうものなのかは想像の域を出ませんでした。
最近になって、チベットの鳥葬の様子(写真があるので医療関係者以外は閲覧注意かも)が載っているサイトを発見しました。

写真の様子から、一種の清々しさを感じてしまったおいらであります。
ハゲタカが待機している様子といい、不思議と「儀式」という感じがいたします。

やはり土着の伝統の儀式というのは、何気ない厳かさを具備していて、魅力的なものでありますね。


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コメント
この記事へのコメント
ムンバイの町中にも鳥葬する場所がありますよ。ゾロアスター教は鳥葬なんです。ちょっと前までは道路から見えるところにあったのですが、数年前から木で覆われるようになりました。たいした物です。

所で、サワジリセクサロイドはあの浅側頭静脈の浮き上がり方・・サイボーグだと思うのですが(笑)。
2010/03/17(水) 08:46 | URL | kuma #-[編集]
インドは、あの露天の火葬のイメージが強いですが、ゾロアスターは鳥葬なんですかぁ。それにしても町中とは。
おいらも浅側頭静脈はサワジリ並に浮き上がっております(笑)。
2010/03/17(水) 08:55 | URL | MG #Qi8cNrCA[編集]
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