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インフォームドコンセント
2005年04月11日 (月) 09:24 | 編集
先週の月曜日に引き続き、カネコ先生が見学に訪れました。
今日は結構忙しかったんですが、ドクターを始め、新スタッフ、果てはカネコ先生も手伝っていただき、みなさんの頑張りと協力で乗り切ることが出来ました。感謝です。
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さて、今日の表題のインフォームドコンセント、、、遥か昔、旧職場の教授先生がインフォームドコンセプトと言っておりました(笑)。
いまや、医療の常識ともいえるようになりつつある、このコンセントですが、、、

週刊文春のコラムにこんなことが書いてありました。

医者から、いかに多くの危険が待ち構えているかを、確立何万分の1かのリスクも含め、詳細に説明されているうちに、たかが検査だという甘い考えは消しとび、承諾書に署名捺印を求められるころには、2度と生きて病院を出られないと固く確信していることになる。
承諾した後になると、よっぽどのことがない限り、危険を承知で決めた以上、後で文句を言えないような気になる。文句を言っても『だからあれほど「本当にいいの?」って言ったじゃないの。今さら泣き言を言っても遅いんだよ。わたしは知らないからね』と言われそうなのだ。そういえば子供のころからそういうことばかり言われ続けてきたような気がする。


(中略)

一般に、リスクを知っても、たいていは対処法が分からない。1万分の1の確立の危険は無視すればいいのか、そんな危険は冒すべきではないのか、1万面のサイコロを振って決めればいいのか、リスク管理の専門家に教えて欲しいものだ。

近い将来、結婚するに当たってはリスクについての説明を受けた上で署名捺印が必要になることでしょう。
「十年後にはハゲる可能性があります。歳をとればボケる恐れがあります。交際費に多額の金がかかります。状況によっては浮気する恐れもあります。・・・アナタはそれでも夫を愛することを誓いますか?」
「十年後には太り、かつ粗暴になる恐れがあります。夫がボケたら追い出します。金は全て管理します。状況によっては夫を殺す恐れがあります。・・・アナタはそれでも妻を愛することを誓いますか?」


、、、以上、週刊文春のコラムから一部(じつは相当に)パクって記述いたしました。

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