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自虐、、、
2008年04月29日 (火) 14:56 | 編集
4月29日といえば、、、


かつては天皇誕生日。

ちょいと前までは、みどりの日。

そして今では、昭和の日。


常に祝日でありましたが、、、

ウチらは今日も出勤です。


まぁ先週末に学会出席のため休診させていただいたので、その代替ということですな。





さて、遅ればせながら「聖火リレー@長野」の話題などを、、、

実際に現地で聖火リレーを見た方が下記のようなことを書いておりました。


違和感があったのは、日本での聖火リレーなのに中国人ばかりがいたこと。通常ならその国の国民の方が沿道で応援する人数は多いと思うのですが、日本全国から押し寄せた中国人が旗を振って歩き回り、ちょっと異常でしたね。

ただ、フリーチベットを言うにしても、抗議の拳を振り下ろす先は、はたして彼らなのだろうかという気もしました。中国人留学生たちの多くは、中国人とは思えないほど節度を守り、社交的でした。

数は非常に少なかったですが、中国旗と日の丸の両方を飾っている中国人もチラホラ。これはちょっとカルチャーショックでしたね。中国人にとって日の丸はドラキュラと十字架くらいに相性が悪いと思ってたんですが、日の丸を持ってる中国人がいるとは驚き。国の指示なのかもしれませんが、思わず頬をつねりましたね。

一方、日本のチベット応援団は2~3割くらいが右翼。右翼としては中国氏ねという感じだと思いますが、チベットの人権を考える人権団体というのは少数のようでした。

ニュースで毒餃子や東シナ海の天然ガスなど中国の記事を読むと非常にムカつくわけですが、目の前に本体の中国人がいると、なぜかそんなに腹が立たないのが不思議でした。ターゲットがズレているというか…。彼らも洗脳されてない部分ではやはり普通の人間というか、自分の国を盛り上げようという気運もあり、わがままでもそれなりの心遣いや優しさもあるのだと感じました。今日現地に行った人の何人かはそういう感触も得たのではないでしょうか。もっとも今日長野に来たのは、日本に留学するほど裕福であり、情報も自由に得られる中国人も多かったからかもしれませんが。




、、、ふ~ん、って感じです。


海外旅行先で遭遇する中国人観光客(裕福そうに見えます)なんか、やかましさと節度のなさにムカついちゃいますけどね。


でも、日本在住の(もしくは帰化した)中国人の知り合いは何人もいるけど、おいらの知り合いの人達は全員がマトモで好人物だよなぁ。

、、、ていうか、マトモな人達だから知り合いになってるのか。




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それにしても、今回の一連の警備で、警察(もちろん日本の)は「中国人に甘く、日本人に厳しく」を貫いたみたいです。

参照

「身内には厳しく、よそ様には優しく」は古来からの日本人の良いところだけど、もはやそれとは別物になってますね。

例によって「中国に配慮」した結果なんだろうけど、自虐史観的な姿勢というか、自分の国の人は規制しても良い、というこのスタンスって、そろそろ限界じゃないのかな、、、反動が怖いです。



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