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またまた大金星で国民の手首がおかしくなりそうです
2022年12月02日 (金) 22:27 | 編集
 
今日(2日)はサッカーワールドカップの日本対スペイン戦が朝の4時にキックオフということで、、、でも仕事もフツーにあるんでね、徹夜なんてするわけにもまいりません。
目をこすりながら無理矢理起きるのも何ですし、目覚ましかけてまで起きなくても良いかなと、、、ということで自然に任せることにしました。
そしたらさすがに年寄りですね、外はまだ暗いのにお約束で自然に目が覚めて後半から観戦。


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結果は皆様ご周知の通り、なんとなんと、スペインに勝っちゃいました。
コスタリカに負けてドイツとスペインに勝って1位通過、、、こんな結果になるなんて戦前に誰が予想したでありましょうか。
ところがいたんですねぇ、、、大学の部活の先輩がメンバーが発表された直後の11月1日に軽〜く予想しているんですけど、その先輩が期待した通りの結果になりました。
まぁ決勝トーナメントに行けるのは日本とドイツだとか、コスタリカに3−0で負けるんだとか、細かなところはハズしておられるんですけど、いやいやそこまで当ててたらもう恐ろし過ぎて、2度と目を見てお話しできないですわ。
実際のところ、ドイツに2−1で勝つという予想が的中して、その時点で十分恐ろしくて先輩のブログ見れなかったですからね(嘘)。

ところで、今大会から本格採用されたVARですけど、日本には今のところ有利に働いているようですね。
ドイツ戦前半終了間際のドイツの2点目が取り消されたり、スペイン戦後半の日本の2点目が認められたり、これらは過去の大会だったら真逆の結果だったかもしれません。


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その一方で、VARの導入によって南米チームの狡猾さはかなり削がれると思うし、ラフプレーを身上とするようなチームも今後は減って行くのかなぁ、、、と期待しています。



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どうなる中国
2022年11月28日 (月) 22:27 | 編集
 
連日サッカーワールドカップの話題で盛り上がるネットやTVです。
試合結果で一喜一憂しまくり、自国代表チームに対して手のひらがコロコロと返りまくるところが盛り上がりを象徴していると言えますし、サッカーが世界的人気スポーツたる所以でしょう。
国によっては殺人事件に発展しますしね。

そんな中、今夜のニュースのトップはかなりの時間を割いて、お隣の中国の話題でした。
厳格なゼロコロナ政策が続く中国で、人民の不満が爆発しかけており、中国国内の主要都市でデモが同時多発的に起きています。
香港を除けば、こんなことは「天安門事件以来なかった」わけで、ニュース解説をする中国情勢に詳しい専門家が「一様に驚きを隠せずにいる」ことが現状を象徴しています。


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メンツを最重要視する中国共産党指導部がゼロコロナ政策を転換する(要するに今までの政策が誤りであったと認める)ことは考えにくく、もし転換すればそれは習近平退陣を意味しますし、だとすると今後はデモに対する弾圧が強化されるのか、それとも不満の矛先を逸らす目的で台湾有事を敢えて起こしたりしやしないか、、、など、不安要素は尽きません。

今が「第2の天安門」の前夜なのかどうかは分かりませんが、疫病をきっかけに王朝崩壊するなど、権力構造が大きく変化することは過去の歴史が物語っています。
人間はしばしば疫病に自己を失い、国や文明、社会を崩壊させてきました。
人間自身が疫病以上に人間の敵になることも珍しくありません。
その一方では厄災から再生し、より高みを目指す動きも起こしてきました。
現在の中国がどの位置にいるのか、目が離せません。



まぁなんといいますか
2022年11月18日 (金) 22:26 | 編集

今度は「対策強化宣言」とか「医療非常事態宣言」とか言うんだそうで、手を変え品を変え名前を変えて色々と出てまいりますな。
まぁなんというか、行動制限がかかると嬉しい人たちが一定数いるってことなんでしょうね。

新コロっていつまで2類なんでしょう。
これもまぁなんといいますか、2類のままだと嬉しい人たちが一定数いるってことなんでしょうね。

で、第9波が来年のGWの頃で、第10波が来年の夏休みで、第11波が来年の年末年始あたりで、第12波が、、、



徴兵制の成せる業?
2022年11月01日 (火) 22:24 | 編集
 
10月29日に156人の死者を出す群衆事故が起きた韓国ソウルの繁華街・梨泰院(イテウォン)での映像が、今日(11月1日)も昼休みに視たTVから流れております。
いわゆる専門家という人たちも「現在の日本ではそうそう起こりにくい事故」だと認識しているようで、例えば同じハロウィンで比較するならば、渋谷区・警視庁・地元の商店の事前の対策からして全く違う、と。

それに加えて国民性としての人と人との距離が「日本よりも確実に近い」ということを挙げる人もいます。
具体的には例えば行列を作るときの前後の人との間隔が、元々日本人はアジアの中では相当に広いわけですが、それに加えて韓国在住経験のある人に言わせると「混雑しているところで後ろから押されるというのは日常的にあった」とのことで、、、あぁなるほど、それは南大門市場とかで自分も経験しました。
今はそうではないのかもしれませんが一昔前は、行列をする際、中国は「割り込む」文化で、韓国は「後ろから押す」文化だそうで、あぁそれも何となくというか経験的に解ります。

その一方で、事件直後の現場の彼方此方で心臓マッサージが行われている映像もよく流れるのですが、これを救急隊員とかではなく、普通の人々が行っているんですね。
日本だったらおそらく傍観してしまう人が多いのではないかと、、、これって徴兵制で受けた訓練の成果なんですかね。



恐怖を感じた経験はありますか
2022年10月31日 (月) 22:24 | 編集
 
韓国ソウルの繁華街・梨泰院(イテウォン)で、10月29日に154人の死者を出す群衆事故が起きました。
154人という数は本当に凄まじく、自分も過去に二度ほど梨泰院には行ったことがあって、最後に行ったのは2007年の11月で、もう15年前のことですけど、街の雰囲気は今でも憶えているので、やはりショックです。
そして自分も群集の中で危険を感じた経験があるので、亡くなった人たちが感じたであろう恐怖を思うと、妙に息苦しくなるような感覚に襲われます。

自分が恐怖を経験したのはは2001年7月25日、江の島花火大会終了後でした。
小田急線の片瀬江ノ島駅に通じる片瀬川にかかる橋が通行規制された影響で、その手前の広場から地下道につながるあたりに大勢の人が滞留して、さらに後方からどんどん人が押し寄せてくる状況、、、周囲は満員電車のすし詰め状態で、背後そして左右から人のうねりに押されて、直感的に「あ、これはヤバい」と思いました。
2001年は、ちょうど4日前の7月21日に明石市の花火大会で11人が亡くなる事故が起きて、大きく報道されていたので、その印象もありました。
元々人混みは嫌いでしたけど、それがきっかけで更に嫌いになって、横浜駅の中央通路とかでも「早くここを抜け出したい!」と思うようになりました。

日本の警察は、2001年の明石市の花火大会をきっかけに、交通規制はもちろんのこと、周囲の人の流れの誘導も視野に入れた警備計画を策定するようになったと聞きます。
いわゆるDJポリスもその一環ですよね。



政敵からの餞
2022年10月25日 (火) 22:27 | 編集
 
本日(25日)衆議院本会議で、立憲民主党の野田元総理大臣による安倍元総理大臣に対する追悼演説が行われました。
全文を読み、その後に動画も視ましたが、個人的には素晴らしい演説だと思いました。

国葬の時の菅さんの弔辞が、あたかも恋文のようであったのに対して、野田さんのは政敵としての演説です。
やはり追悼演説をするのは与党ではなく野党、故人の政敵でないと国会の意味がないな、と率直に思いました。
ベタ褒めな美辞麗句でないからこそ、国会全体の追悼としての深く大きな意味があるのだと。
演説で明かされたのは、相対した人でないと分からない安倍さんの人柄、屈辱的な退陣局面での心情、返り咲きへの努力と野田さんだからこその共感、、、特に「長く国家の舵取りに力を尽くしたあなたは、歴史の法廷に、永遠に立ち続けなければならない運命(さだめ)です」の部分は、故人と同じ「元首相」の言葉として印象的でした。
美しいだけの言葉ではないけれど、聴く側も胸が熱くなる内容でした。

与党も野党も国会議員はこのような胸の内をもっと発信して良いと思います。
政治的な立場が違っていても、日本の国会議員なら日本の在り方、未来への進み方に強い信念を持っているはず、、、それを全面に出さずして、どうして国民が政治家を信じられましょうか。
他所から売国と言われようが、本人が日本国民のためになると信じているのなら胸を張れば良い。
そのぶつかり合いこそが真の論戦であることを、野田さんの追悼演説を聴いた、特に立憲民主党の議員さんは、自身の国会での論戦姿勢と照らし合わせていただきたいと思います。

あらためて、安倍元総理に哀悼の意を捧げます。どうあれ、あんな事件は起きるべきではなかった。



猪木死すとも闘魂は死せず
2022年10月01日 (土) 22:26 | 編集
 
アントニオ猪木さんが亡くなった、79歳。
自分はプロレスファンではないが、意外にも喪失感が非常に大きいので驚いている。
プロレスファンではないけれど、猪木さんの試合は昔からたくさん見ていた。
やはり子供の頃から日常的によく見ていた人が逝くと、喪失感が大きくなるのかもしれない。
自分でさえこうなのだから、プロレスファンの方々の喪失感たるや。。。


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今回の訃報を受け、別にプロレスファンでもないのに喪失感が大きいという人は日本中にたくさんおられるのではないか。
それほどまでに格別の存在感を持つ人であった。
プロレスでは力道山、ジャイアント馬場と並び称されるが、リング外での活動やインパクト含めると、まさに唯一無二、不世出の傑物であったことは間違いない。
アントニオ猪木という人がいなかったら、現代プロレス、男子も女子も含め、異種格闘技、総合格闘技などは、生まれなかった可能性がある。

そしてこの人は、多くの人に元気を与えてくれた。
お約束の「元気ですかーっ!」は極めて単純だが、不思議と心躍らせるパワーワードだった。

それでは合掌、、、1、2、3、ダァーッ!



安倍さんを最後まで支えたのはやはり菅さんだった
2022年09月27日 (火) 22:27 | 編集
 
政治家らしからぬ言葉でした
安倍元総理大臣の国葬での管前総理大臣いや管元官房長官による追悼の辞は非常に人間味のある心から出た言葉でまるで恋文のようでもあり盟友の死を悼む気持ちがが最大限伝わる素晴らしいものでした
場内からは自然発生的に拍手が沸き起こりました

死してなお最後まで安倍さん支えたのはやはり菅さんでした



ヤバイ台風になってきた
2022年09月16日 (金) 22:25 | 編集

台風14号がここに来て(16日の夜の時点で)予想以上に異常発達し、猛烈な勢力になってきてしまいました。
今回の台風は「ヤバイ台風」です。
昨日のブログで「九州は厳重警戒」と書きましたが、それどころではありません、超厳重警戒です。
特に南九州は本当にヤバイ。
災害が起きるのはほぼ確実、被害が少なくて済むことを祈るばかりです。


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昨日のブログでは、関東地方に関しては「災害発生という観点ではまぁ大丈夫でしょう」と書きましたが、大丈夫ではなくなってきました。
台風の進路から外れて直接の影響がなくても、台風に向かって湿った空気が吹き込むので、関東でも南東斜面では降水量が増える可能性が高まっています。
例えば神奈川県なら西部の箱根や湯河原、静岡県の熱海方面などで土砂災害の危険があります。
最新情報を注視しましょう。



大往生
2022年09月08日 (木) 22:26 | 編集
 
エリザベス女王が亡くなりました。
96歳でした。
おいら物心ついたときからずっと今日まで英国といえばクイーン・エリザベス二世でしたから、、、在位70年、大往生ですね。
一昨日の6日には静養先でトラス新首相の任命を行なっておられたので、健康不安説はあったとはいえ、これはもう限りなくピンピンコロリに近かったのではないでしょうか。


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90歳を過ぎてからも矍鑠としたイメージで「どうせならあんな風に歳をとりたい」と思った女性は世界中に多くいたことでしょう。

それにしても、今やそれなりに通常の医療を受けられる環境下であれば、90歳代は珍しいことではなく、特に女性の90歳代は普通のことになっています。
おいら小学生の頃は校長先生が定年で退職だということで、朝礼でセレモニーやって、お爺さんだな〜って感じていましたけど、あれって55歳だったんですよね。
一昨日の当ブログで取り上げた「フルムーン夫婦グリーンパス」では、夫婦の年齢の合計が88歳以上というのが条件でしたから、1980年代は44歳で熟年夫婦という感覚が普通だったんですものね。
おいらが歯医者になりたての頃(30年前)は、還暦で総入れ歯っていう人いましたけど、今、還暦の総入れ歯なんてのはまずお目にかかれません。
そうなんです、昔は還暦といえば立派にお婆ちゃん&お爺ちゃんでしたけど、今やフツーにタダのオバサン&オッサンですもん。
人間の身体の構造なんて基本的に変わらないはずなのに、こんな短期間にどうしちゃったんでしょうね、本当に。



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