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教え魔
2021年04月09日 (金) 22:23 | 編集

♫あの人は〜教え魔 私を〜苦痛にする〜♫

おいらがゴルフを嫌いになった理由がまさにこれ。
旧職場の先輩が「かわるがわる来て」これをやるんだもん(悪気はないんだろうけどさ)。


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職場のゴルフコンペがあるので「お前も練習しとけ」と、、、医局の先輩に連れて行ってもらったゴルフ練習場ですわ。
下手くそなおいらですから、様々な声がかかります。
そして先輩ごとに教える内容が微妙に違うというね、、、A先輩の言うことをきいて練習してたら、B先輩が来て微妙に違うことを言う、、、で、C先輩から声をかけられて微修正、、、そしたらA先輩が戻って来て「さっき言ったこと全然できてないじゃん」って、そりゃそうでしょうよwww
で、練習にかかる料金は自分で払うわけでして。。。

挙げ句の果てににコースに出たら「下手くそは走れ!」って怒られるしwww
全く楽しくないのに3万円!(ちなみに1年目は月給19万円でバイト禁止だったから3万円はマジでツライ!)ですからね。

旧職場以外の人と練習場に行っても、やはり多くの場合「教え魔」と化しますね。
親切心だろうから断れないし、聞き流して打ち方変えないでいると不機嫌になるしで、困ったもんです。

ちなみにスキーは「教え魔」に出会わなかったので嫌いになりませんでした。
まぁ正確には1度だけあったんですけど、その同級生の彼と2度目のスキーはありませんでした。

3回ぐらい職場のゴルフコンペに出たところで、ゴルフは一切やらなくなりました。
ゴルフには悪いイメージがつきすぎたので、2度とする気も起きません。
お誘いを受けてお断りするときに、理由を聞かれるわけですけど、やはりカドが立つから「本当の理由なんて言えない」じゃないですかぁ、、、あれこれ理由をつけるんですけど、それに対してこれまた悪気なく「ゴルフの素晴らしさ」や「楽しさ」「爽快さ」を心から懇懇と語って説得を試みるんですよ、、、自分が本当に嫌なものを断る時って、理由を言っちゃダメですねwww



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予言www
2021年04月08日 (木) 22:24 | 編集
 
フリーキャスターの辛坊治郎氏の「予言」が面白い、、、今月からヨットでの太平洋横断に再チャレンジするため、レギュラー番組を降板するわけですが、辛坊氏に「太平洋横断中に日本で何が起きるか?」との問いへの答え、これが面白かった。

(以下、抜粋して要約)

4月以降、3600万人の高齢者に集中してワクチンを打つと、高齢者がどんどん亡くなります。
その数、1日3000人、1か月10万人、3か月で30万人死にます。
ちなみに日本は1年間に140万人近く死んでいます。
月に約10万人ずつぐらいで、その多くが高齢者。
1日に3000人ぐらいが死んでいるわけですが、3か月間その人たちに集中してワクチンを打つわけですが、打っても打たなくても3か月間に30万人ぐらい死にます。
ワクチン打った直後に亡くなった場合、マスコミはどう報道する?

ワクチンを打っていなければ自然に死んだと思えるところが、ワクチンを打った数日後に死んだら当然、因果関係を考えるし、仮に政府が「何日以内に死んだ者はワクチン死とみなす」みたいなことを発表したら、補償がもらえると思えば遺族はそう主張するでしょ、「貰えるものなら貰っておこう」と思う人はいるでしょう。

その時に社会が「これはワクチンがなくても死んだ人だよね」と冷静に判断できればいいですが、「これはワクチンのせいかもしれない」と報道をした方が視聴率が取れるとワイドショーが朝からガンガンやる可能性がないではない。。。

(抜粋終わり)

、、、今までの不安を煽る新コロ報道を見るにつけ、ガンガンやる可能性は高いですね。

さて、今夜は昨夜「ヤオコー」で漁ってきた半額見切り品の本鮪の赤身、牛タン、ラム肉、イベリコ豚で幸せ気分になりました。


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ワインでそこそこ酔いましたぁ。



ダブチーバージョン
2021年04月06日 (火) 22:23 | 編集
 
フォーブスは今日(4月6日)、毎年恒例の35回目の「世界長者番付」を発表しました。
新型コロナウイルスのパンデミックが経済大国を含め世界各国に多大な影響を及ぼす中、ビリオネア(保有資産10億ドル以上)の数は過去最多を更新、、、2020年の世界経済がマイナス3.3%と大恐慌以来の不景気となり、コロナ禍で多くの人が失業する中、一方で富豪が急増し、格差が著しく増大しています。

一部の大富豪と中国が結託して「世界を我が物にするため」にウィルスを撒き散らしたのでは?、、、そんな陰謀論を想像しちゃうくらい、不穏な感じがしますね。
数年後に資本主義を否定する動きが草の根のように拡がって、世界的なうねりになったりしませんかね、、、いやマジで。

さて、今夜の我が家は一家離散状態だったので、仕事終わりのおいらはコロナ禍以前なら近所のラーメン屋さん等でチビチビ酒を飲みながら、、、というパターンなのですが、今や時短営業で酒類の提供は夜8時までですからね。
やはりどうしても家呑みという選択肢が大きくなってまいります。


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そんなわけで、今夜は「ほっともっと」でチキンバスケットという名目の「唐揚げの大人買い(なんせ10ケ入りですからね、ワクワク♡)」と、ノリ弁のコラボです。
ノリ弁は最近流行りのダブチーバージョンにしてみました。
ご飯の上に敷いてある海苔の下にダブルチーズが挟まっているというね、、、まぁ美味しいとは思いましたけど、次からはノーマルバージョンでいいかなwww



切に願う
2021年04月05日 (月) 22:23 | 編集
 
先週は急患が全く来なくて、加えてキャンセルも少ない週だったのです。
ところが週が明けて本日(5日)は、一転して急患の嵐、、、キャンセルもあったので何とかなりましたが、どうしてこうも偏るのか。
理由は明確で、先週はずっと暖かく、今日から急に寒くなったからでしょう、、、気候変動と急患数って間違いなく関連しますよね。
もし先週の金曜日のような疲労困憊した日に、今日のように急患が集中したら、超恐ろしいですけど。。。

さて、水泳日本選手権の100メートルバタフライで優勝し、東京五輪出場が内定した池江璃花子選手ですが、決勝レース直後から海外メディアも池江選手の劇的な復活劇を速報、、、英BBC、米NBC、米CNNなどに加え、UAEガルフニュース、米水泳専門誌スイムスワムなどが快挙を報じたとのこと。
さらに IOC も公式ツイッターでバッハ会長が「オリンピアンたちは決して諦めない。池江は白血病と診断されてから、わずか2年で東京五輪の出場権を得た。東京で会うことが待ち切れない」と異例の祝福メッセージを発信しました。


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ふと思ったんですけど、水泳のような「ヨーイドン」の一発勝負で、シビアな派遣標準記録が設定されている競技って、いいですよね。
これが採点競技や判定競技だったりすると、池江選手に特別な配慮が働いたのでは?、などというケチがつきかねませんが、今回の場合そういうのが一切ないですからね。

これを機に日本でも東京五輪開催に反対する人たちの割合が減るのは確実で、政治家やお偉いさんたちがいくら頑張ってオリンピック機運を盛り上げようとしても、池江選手1人に到底及びませんな、、、当たり前のことですけど。


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東京五輪の象徴的選手として扱われるのは確定なんでしょうけど、各種メディアや広告代理店などにおかれましては、金儲けの道具として必要以上に彼女を利用しないでほしい、、、今こそ節度を持った取り上げ方をしてほしい、、、安っぽいお涙頂戴的な騒ぎ方をしないでほしい、、、彼女のペースを乱すことがないよう、切に願うものです。



映画にしたらこんな感じ?
2021年04月03日 (土) 22:23 | 編集
 
事実は小説より奇なり、、、とはいえ、やはりその奇なる事実に脚色をして、小説や映画に仕上げるのが普通でありますよ。
てなわけで、数年後にハリウッドあたりで作られそうな映画のストーリーはこんな感じでしょうか。。。

・2019年末、中国の武漢の研究所に勤務するマヌケな研究員が、未完成の細菌兵器を市中でバラ撒いてしまう。
・感染者を診た医師が、ヒト〜ヒト感染する危険なウイルスだと声を上げるも国家の威信を損なう大失態が世界にバレるのはマズイと、中国共産党はこれを全面否定し、医師を拘束。
・春節の直前に感染爆発したのを受け、中国全土でロックダウン、、、感染者を収容施設に送り完全隔離し、施設の容量が足りなくなれば感染者を殺処分。
・その後、全世界に感染拡大するもWHOに圧力をかけ、中国から拡がったものではないと声明を出す。
・中国以外の国から発生したものと工作するも失敗、、、しかしその後、感染力を高めた変種ができたので、中国から距離の離れていて且つ香港の問題で積年の恨みもあるイギリスに投入し成功。
・イギリスで感染した日本人が日本に帰り発症、フランス、アメリカ、その他多数の国に拡散。
・中国から遠い南アフリカにも変種投入。
・中国から遠いブラジルにも変種投入。
・中国が開発したワクチンを発展途上国や新興国を中心に支払いは後で良いと売りつけ、負債を背負わせる。
・中国製ワクチンを買わされた途上国や新興国は、負債に苦しみ次々と中国の手下となる。

、、、とまぁこんなところで、最後はアメリカが中国を軍事力や経済力や諜報力を総動員して情報戦を制し、中国の手下になった新興国もアメリカ陣営に入り、中国を追い詰めてウイルスとの戦いにも勝つ!、、、というお約束のシナリオですかねぇ。


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今日から新年度ということで
2021年04月01日 (木) 22:22 | 編集
 
化粧品の「美白」の表記を取りやめると発表した花王ですが、代替表記として「美黄」にするんだとか。
「日本人本来の美しさを追求していきたい」とのことで、アジア圏のマーケットをにらんだ戦略に舵を切った形だ。。。

、、、んなわけありませんで、エープリルフール用に気の利いた嘘を書こうとすると、ロクなことを思い付きませんな。
美白以上に物議を醸し出す可能性がありますもん。

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志村けん一周忌
2021年03月29日 (月) 22:25 | 編集
 
今日(3月29日)は志村けんさんの命日。
1年前に志村さんが亡くなった時のインパクトは凄まじく、この時を境に日本中の雰囲気がガラッと変わったように思います。
欧米などと比べて新コロの感染者数も死者数も「何十分の一」というレベルなのに、社会不安度では同等もしくはそれ以上という、マスコミが不安を煽りまくったのがそもそもの原因ですが、その起爆剤としては「これ以上ない」ものでした。

さて、先日(3月2日)の「志村友達」という番組で、女優の優香さんがゲスト出演して、共演VTRを振り返っておられましたが、その時に彼女がしみじみと語ったコメントがとても自然な感じで、非常に好感が持てました。
この1年間、志村さんと交遊があったという何人もの女性が(売名目的かどうかは分かりませんが)過去のエピソードを思わせぶりに語るのとは全く違うものでした。

「すごい楽しかったなと思ったし、なんかよみがえりますよね、そのときのこともそうだし。顔自体もおもしろいじゃないですか。表情がすごくおもしろくて、ほんとうにいろんな顔ができるというか。服着て、カツラ、メイクで全然違う人になるっていう。それが毎回見てて新鮮ですし。無理して笑ったっていうのはないですね、私の中で。常に新鮮でいられたし、その場所で。志村さんがすごく楽しんでいるんだろうなって、こっちに伝わってくるとすごくそれが楽しくて。ワクワクしてどんどん楽しくなっていくっていうか。志村さんを笑わせてみたいな気持ちが芽生えてきたり。。。」


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「懐かしいですし、今見てもおもしろい。それが志村さんの素晴らしいところですよね。バカ殿もずっとオチが分かっていたり、こうなってほしいと思いながら見てすごく楽しいとか。それができるのって志村さんしかいないんじゃないかと思うし。ほんとうに見てて楽しい、ワクワクする。」

合掌



青春のテーマといえばコレ
2021年03月25日 (木) 22:23 | 編集
 
少年時代に聴いた音楽というのは知らず知らずのうちに脳みその奥深いところに入り込んでいて、ましてやカセットテープが擦り切れるほどに聴き込んだ曲であればなおさらです。
おいらが小学生の頃のある時期、大いにハマったのが「太陽にほえろ!」のサウンドトラックです。
その中でも繰り返し繰り返し聴いたのが挿入曲「青春のテーマ」です。
別名「ジーパン刑事のテーマ」でもあるこの曲、まぁとにかくドラマの中でも良いシーンで流れるものですから、当時の子供心のアドレナリンを分泌させまくりでしてね、この曲を聴いていると何故か「速く走れるような感じ」がしたものでした。





動画のコメント欄を見てみると、やはり「速く走れるような気がする」というものが散見されて、ああ、自分だけじゃないんだなぁ、と。

今になっても脳みそのどこかにこの曲に反応するアドレナリントリガーがあって、曲に反応して気分が高揚するのが分かります、、、音楽ってコワイwww
イントロからエンディングまでメロディーの全てに無駄がなく、大好きなわけですけど、当時から50年近く経った今になって聴くと、途中のオルガンソロがエラく格好いいですね。


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「太陽にほえろ!」のサントラは、挿入曲の数々が素晴らしいわけですが、もちろんメインテーマも脳内にしっかり染み込んでおります。
現在はYouTubeで皆さんが色々な秀逸動画をUPされているわけですけど、中でも秀逸だったのが、歴代刑事総出演バージョンというやつで、、、





いや〜何回も繰り返し再生してしまいました。



ほろ苦い思い出と大人買い
2021年03月04日 (木) 22:23 | 編集

少年時代のおいらは極端な家庭に育った。
とにかく母親が極端な人で、身体に良いとなれば、同じ食事が連日、、、反対に悪いと思えば即禁止。
テレビや漫画が禁止だったのはもちろん、菓子が禁止だった時期もある。
「先生〜、バナナはおやつに入るんですか〜?」じゃないけど、その線引きは難しく、煎餅、かっぱえびせん、サッポロポテトなどは母親の考えひとつで良かった時期もあり悪かった時期もあり、、、しかし甘い菓子に関しては一貫して禁止期間が長く、小学生時代のほぼ全期間が禁止(学校遠足のおやつを除く)であった。

今思うと、母親が決めたことに父親が全く異論をはさまない異常さが、少年時代のおいらには大いに不満だったけど、糖尿病で早死にした父親の作業部屋を整理したところ、母親に見つからないように隠していた菓子類がわんさか出てきた時、もうこれは笑うしかありませんでした。
そういえば甘い菓子禁止なのに、当時はムシ歯がちょくちょくできていたから、その度に母親は嘆きながらおいらを罵倒していましたねぇ。

ま、そんな家庭で育ったものですから、友達の家に遊びに行った時に、出てくる菓子がもう本当においしくておいしくて、、、複数の友達から「茂木はがめつい!」とまで言われるくらいでしたから、相当にがっついていたんだと思います。
でも、家で菓子が禁止されているなんて恥ずかしくて言えなかったんで、それ以来我慢してひとつだけ食べて残したりして、、、友達の家で出てきた菓子の中でもブルボンの「ルマンド」と「ホワイトロリータ」は高級感が漂ってお洒落な感じで、特に憧れでしたねぇ。。。


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当時は、商品名も知らず、もちろん値段も知らず、高級菓子だとばかり思っていましたが、自分で自由にお菓子を買える大人になってから「実は大衆菓子だった」ことを知って、ブルボン(北日本食品)の底力に衝撃を受けるのです。
少年時代に憧れた菓子を大人になってから好きな時に好きなだけ食べたい、、、これは誰もが持つ感情でありましょう。
そんなわけで、一袋¥99の「ルマンド」は今でも我が家の常備品です。
ちなみに「ホワイトロリータ」って、売っていない店が多い(ヤオコーにも置いていない)んですよね〜。



雛祭りの日に
2021年03月03日 (水) 22:23 | 編集
 
愛ちゃんに不倫疑惑?、、、あの卓球の福原愛さんが?、、、彼女は幼少期から映像で見知っていたということもあって、ことオリンピックでは「親戚の子が世界の晴れ舞台で頑張っている」ような錯覚に陥って、しかも日本の選手たちって他国の選手たちより小柄だったもんで、余計に感情移入したものでした。


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中国でも大人気の彼女のことですから、彼の地ではのりピー以来の大騒ぎになるんでしょうか。。。
彼女の場合、今後予定していた人生設計は相当に「人気商売」の要素が強かったでしょうから、結構辛いだろうなぁ。。。

さて、今日は水曜日ですので、軽くランニングしたり、野暮用廻りしたり、市役所からいただいた宿題の束と格闘したりしました。
その流れで昼食は藤沢駅構内の「いろり庵きらく」でかけそばを啜りました。


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夜は「ヤオコー」で半額見切り品を漁ったのですが、そこで「今日は雛祭りだった」ことを知るの巻。


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やはりこういうイベント系の日は、肉とマグロがいつもより多めに見切られておりましたお。
値段は半分になっても美味しさは半分にならないところが嬉しい。。。



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