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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
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ゆうがたは今回も素晴らしい
2021年01月24日 (日) 22:24 | 編集
 
雪、積もりませんでしたねぇ〜、、、つーか、夜中に一時的に雨から雪になったかどうかすらわかりません。
とにかく天気予報は良い方向にハズレたわけです。

おいら、一昨日の時点で「積もったとしても大したことないだろう」と言っておりましたが、気象予報士の皆さんは昨日の時点で「都心や関東南部の平地でも1〜5センチの積雪」と言っていたので、見事においらの勝ちであります。
でもまぁそれも当然で、気象予報士の皆さんだって「積もらないかも」と思っていたはずなんです。
でも、お気楽なおいらと違って、責任ある立場の人は「積もらない」と予想して積もってしまったら非難殺到ですからね。
そもそも、今回のような冬の南岸低気圧による関東地方の雨雪判別の予想は本当に難しく、百戦錬磨の予報士さんでもスーパーコンピューターでも正確な予想はできません。
悪い方向にハズすくらいなら良い方向にハズそうと考えるのは至極当然です。

さて、そんなわけで、今日(24日)の日曜日は昼前から陽も差してきたので、昼過ぎにチョロっとランニングをしました。
夕方からは診療室に篭って宿題の束と格闘しました。

夜は、近所の「ゆうがた」特製のテイクアウト前菜盛り合わせをいただきました。


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前回の緊急事態宣言の時に続いて、今回もまた素晴らしく美味しいテイクアウトの逸品です。
価格は前回の税込¥1100から今回は税込¥1600に上がりましたが、前回がお値打ちすぎましたからね、、、あと、今回は前回よりボリューミーになっていて、お値打ち感は相変わらずバッチリです。


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いや〜、こういうお店が近所にあるというのは素晴らしいことです、はい。



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元にはもう戻れない
2021年01月23日 (土) 22:23 | 編集
 
初体験っていうのは、なんだかんだで緊張するものです。
今日(23日)は土曜日ですが、朝から東海道線に乗って東京へ行って、日本歯周病学会の専門医委員会に出席し、全国から集まった渾身の症例の数々を日が暮れるまで見るお仕事のはずでした。
ところが新コロのせいで、従来型の「全国から委員が1箇所に集結して顔と顔を突き合わせて審査する」方式が出来なくなりました。

そんなわけで、今回は完全リモート会議となりまして、、、ちなみにおいら、Web会議とかオンライン会議とか、そういうものは恥ずかしながらの完全初心者であります。
果たして上手く繋がるのか、どんな顔して会議に臨めば良いのやら、持っているのはミーティングIDとパスコードだけ、、、軽くドキドキしますね。

で、予定通りに朝10時に開始されたわけですけど、これぞ文明の利器というか、インターネットに関する分野に限ってならば完全に「ドラえもんを超えた」感じですね。
必要に応じて大会議室から小部屋に行ったり来たりも出来て、特別な能力も要らずに(さすがにインターネットがよくわからないという人は無理かもしれませんが)参加できるのはすごいことですね。


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ちなみにこの審査、年に2回行われてきたわけですけど、昨年の7月に予定されていた前回は新コロの影響で中止になってしまいましたので、今回集まった症例も通常の約2倍量で「さぁどうなることやら」だったんですけど、審査の方もなんだかんだで「ほぼ滞りなく」行うことができまして、その他の協議題も含めて予定通りに17時を回ったところで解散(っていうのかな?)になりました。

これを一度経験してしまうと「これでいいんじゃない?」と言う人が出てくるのは納得ですね。
全国から集まる各委員の移動に要する時間の節約はもとより、交通費や会場費、昼食代も節約できるわけで、非常に効率的です。
これが営利目的の組織の経営者ならば「もう元には戻れない」と言っちゃうのが解ります。
本社の入っている都心の一等地のビルの賃料だって節約したくなりますよねぇ。
いや〜、こんなのが定着しちゃったら、交通機関をはじめ、都心の不動産、都心の飲食業やその他のサービス業、、、ありとあらゆる業態で経営方針の転換を迫られるのも当然ですね。

その反面、個人的には「皆が一堂に会する」ことの意義は十分にあると思っています、というか、一堂に会することに未練タラタラです(笑)。

あ、そうそう、今日のおいらの格好ですが、上半身はちゃんとした襟付きシャツ、下半身は皆様の御想像通り、シワシワのジャージという「リモートの正装」でありました。



ヘタレ関東人が雪を語るの巻
2021年01月22日 (金) 22:26 | 編集
 
最初に謝っておこうと思います、、、雪国の皆さん、ごめんなさい!
というのも、今日は関東人特有のヘタレ記事を書くからであります。

明日(23日)土曜の夜から明後日(24日)の日曜にかけて、関東地方の南海上には西から低気圧が進み、ついに恐怖の「南岸低気圧」の登場でありまして、関東地方には雪や雨の予報が出ています。


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関東地方の冬というのは乾燥した晴天が長く続き、氷点下にこそあまりならないものの、乾燥しているせいで実際の気温よりも寒く感じる、いわゆる「痛い寒さ」なわけでして、スキー場や雪国に行くと湿度が高いせいで、表示される気温ほどは寒く感じない理由です。
しかし、関東に乾燥した寒さをもたらす「西高東低」と呼ばれる冬型の気圧配置が緩み、南の海上を低気圧が通る際にもたらされる降水が関東平野特有の寒気を停留させやすい地形とマッチングすると大雪になっちゃいます。
今回の予想では、関東の内陸や北西部の山沿いでは雪、南東部の三浦半島〜房総半島〜銚子方面は雨となっています。
湘南地方は毎度のことながら、雪と雨の微妙な境界線上にありますね。


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しかしながら、この予想が往々にして外れるのが南岸低気圧の困ったところでして、地表の温度が1.5℃なら雨、0.5℃なら雪と、わずか1℃の差で雨か雪、天国か地獄なわけですよ。
当院は海抜50メートルの片瀬山にありますので、下界に比べて単純に気温が0.5℃低いことから、江ノ島近辺で積雪しなくても、片瀬山に上がったら積もっているというのはよくある話。
しかも当院の駐車場は坂の途中にあって、雪かきが必須なもんでね、それが恐怖なんですわ(雪国の皆さん本当にごめんなさい)。

しかしながら、今回の南岸低気圧の予想天気図を見てみると、それほど発達しない予想なので、もし雪が降って積雪したとしても大したことはないだろうと踏んでいます。


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例えば、3年前の2018年の大雪の時の天気図と比較すると、低気圧の発達具合が全然違いますものね。


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さらにその4年前の2014年、20年に1度レベルのとんでもない大雪が降った時の天気図を見てみると、、、


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あ〜、、、低気圧が異常に発達しただけでなく、東へ進むスピードが遅かったもんで、大量の雪が長い時間降ったんですよ、、、当時の悪夢が今でも蘇りますわ。。。



案山子
2021年01月21日 (木) 22:25 | 編集
 
今から約40年前、フォーク野郎だったおいらの当時の印象としては、歌の上手さなら松山千春、心にドスンと届く歌詞なら吉田拓郎だろって思っていました。(ちなみに吉田拓郎はメロディーメーカーとしても秀逸でアイドルへの楽曲提供など趣深し)
しかしながら、歌詞について言えば「さだまさし」という無視できない存在がおりまして、彼にしか書けない独自の詩の世界というのがあって、これはファンでなくても注目せざるを得ない部分であります。

彼の代表曲に「案山子」というのがあります。
田舎から単身で都会に出た息子を思う父(歳の離れた弟を思う兄という説もあり)の心境を綴った歌です。


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【元気でいるか 街には慣れたか 友達できたか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る】
 、、、この有名な歌い出しで始まります。
若い頃は、単に地方在住の人の親心をうまく歌った歌だなあ、という感じで聴いておりました。
ところが、自分のセガレがこの歌詞の中の息子と同年齢になった頃からは、、、
 
【お前も都会の 雪景色の中で ちょうど あの案山子の様に 寂しい思い してはいないか 身体を こわしてはいないか】
このあたりの歌詞ににグッとくるようになってしまいました。
そう、これは聴き手側が齢を重ねるに従って、受ける印象が変わってゆく歌の代表なのですね。
こんな歌詞を20代の頃に書いてしまう「さだまさし」という人の感性には畏れ入るばかりですが。

で、自分の年齢もそうですが、時代のうつろいというのは、さらに残酷で、さすがのさだまさしの詩も、現在では時代についてゆけなくなっております。

【山の麓 煙吐いて 列車が走る】
今や煙を吐く列車は観光用でしか走ってませんけどね、まぁそれは大した問題ではありませんで、、、

【手紙が無理なら 電話でもいい「金頼む」の一言でもいい】
この部分はね、、、今や完全に時代錯誤と言われちゃうでしょうね。
【手紙が無理なら電話でもいい】、、、電話なんてほんと無理、って言われちゃいそうです。
【電話が無理ならメールでもいい】になるんでしょうか、、、いやいやメールなんてやんねぇし、みたいな。
【メールが無理ならLINEでもいい「金頼む」のスタンプでもいい】ですかね。

そもそも今ならインスタグラムで案山子のコスプレして雪まみれになった写真をUPしたりなんかして、、、もう身もふたもないですな。



今夜は冬の肉祭りの巻
2021年01月20日 (水) 22:27 | 編集
 
朝からデトックス!、、、今日は水曜日なので貴重な平日の休診日ですけど、いつもの水曜日と違って、朝から腸管洗浄剤の「ニフレック」を2時間かけて2リットルほど飲みました。
いや〜以前と比べて美味しくなりました。
飲むこと自体に苦痛はほとんどありません。
その間、何度もトイレに行きまして、、、排出する度にだんだん身体が冷えてくるんですよね、、、冬より夏にやるべきなのかなぁ、、、ふと思ったりして。

ほぼ排出されたと思われたところで風呂に入ります、、、あ〜身体が温まる〜。
その後は藤沢市街に出て、銀行や郵便局や市役所を廻りましたが、もちろん本日は昼食抜きです。
街中を歩いていても、空腹に加えて腸管が空っぽになっているせいか、お腹の力が妙に抜けていて軽い浮遊感があるのが不思議な感じ。

午後になって大腸の内視鏡検査をしていただきました。
鎮静剤を併用していただいているので苦痛もなく無事終了。

検査終わりの夕方からは診療室に篭って、市役所からいただいた宿題の束と格闘しました。
夜は「ヤオコー」に行って半額見切り品を漁りました。


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朝から何も食べておりませんのでね、今夜は冬の肉祭りだ!


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ということで、赤ワインが進んじゃいますた。。。



不安が募ると思想も変わる?
2021年01月19日 (火) 22:22 | 編集

人の自由を奪うことに何の躊躇いも無い国民が多いことに驚く、、、「感染させる可能性のある人は全て隔離した方が、狭く見積もって取りこぼすよりマシでしょ」っていう乱暴な理屈がまかり通っておりますなぁ。。。

懲役や罰金にまで及ぶ罰則付きの法的強制措置を、将来我が国を襲う可能性がある高病原性鳥インフルエンザなどの強毒型ウイルスに対して「今のうちから国民全体で議論しておこう」と言うのならば、それは非常に有意義なことですが、、、子供や若者がバタバタと死ぬわけでもなく、低い致死率で死亡者の平均年齢も平均寿命に近いところにある疾患を俎上にあげて、入院勧告に従わなければ懲役や罰金ですか。。。

PCR検査の偽陽性はもちろんのこと、感染力が無いレベルの量のウイルスしか保持していない人にとっては、冤罪で服役させられるのと同義。

人権や個人のプライバシー、そういう概念、今の日本には無かったんでしだっけ?、、、マイナンバーカードですら持ちたがらなかったのに、新コロの話になると途端に人権無視で国の強権発動を欲しちゃうのっておかしくないですか?。
しかも今まで「安倍内閣は強権政治、安倍首相は独裁者だ」とか言って非難してきた人たちが、これに関してはフツーに賛同したりするから気味が悪い。。。



迷走 vs. 暴走
2021年01月18日 (月) 22:25 | 編集
 
一昨日の記事で、2012年の総選挙に関して「国民は結局、迷走する民主党より、暴走する自民党を選んだ」、そして「今の管政権は迷走モードに入っているようだ」という旨を書きました。

思ったんですけど、世界の指導者たちを見回しても、迷走する指導者よりは暴走する指導者の方が、国民への求心力は強いように思います。
もちろん、迷走も暴走もしないに越したことはありませんが、迷走する者からは求心力がどんどん抜けて行くのに対し、暴走する者は元々敵が多いし、次第に人心も離れては行くんだけど、最後まで「最低限の支持者は残る」んですよね。
いわゆる「暴君」と言われるレベルまで暴走しなければ、迷走するよりは遥かにマシと言えるでしょう、、、簡単な言葉で言うと「ブレない」ということですわな。

ま、そういうのを悪用して、わざと共通の敵を作り、わざと強硬姿勢をとってみせて、わざと世間からの風当たりを強めにさせて、組織内の一致団結を図り、身内の者を盲目的に自分に従わせるような「カルト宗教の教祖」みたいなのが出てくるので「要注意」なわけですけどね、、、あと「極右」といわれるのもソレのひとつですな。



今夜は冬のパン祭り
2021年01月17日 (日) 22:25 | 編集
 
昨日(16日)の土曜日は4月のような陽気でしたが、明けて本日の日曜日はこの時期本来の寒さに戻りました。
朝から「口腔保健センター」に行って摂食機能支援相談会に顔を出してきました。


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お昼からはクルマで横須賀に向かいました。
新コロ騒ぎのせいで「スコヤカン」が長期にわたり閉館していることもあり、横須賀に行く頻度が激減しているわけですけど、今日は3ヶ月ぶりに「アゴラ」で茂木(もてぎ)さんに髪の毛を切ってもらいました。

横須賀に行く途中で、葉山の「ブレドール」に寄ってパンを買い込みました。
こちらのお店も行く頻度が減ったので、どうしても大量に買い込んでしまいますなぁ、、、でも夜にはワインとともにパン祭り。
相変わらず美味しくいただき、やはり個人的にはこの店のパンが大好きなのを再確認したのでした。



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