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土曜の夜は誕生会
2022年12月03日 (土) 22:36 | 編集
 
土曜日の仕事終わりでスタッフの皆さんと「クラリタ」に行きました。
今日はホソノさんのお誕生会です。
コロナ禍のせいでスタッフの誕生会も一昨年の3月を最後に休止しておりましたから、本当に久々です。


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ビールのアテはオリーブです。
美味いんだなこれが。


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ハモンセラーノの下には洋梨が隠れてます。
一緒に食べるとお口の中でナイスなハーモニーを奏でます。


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鎌倉産ホウレン草のアーリオオーリオは、ビールとの相性バッチリ過ぎます。


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さ〜て、ここで白ワインにシフトチェンジ。


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本日の個人的白眉はこれ、地物のシラスのカルボナーラです。
キタッラっていう角形のパスタの歯触りが最高で、素晴らしい出汁の旨味と絡まってサイコーです。


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真鱈と白子のムニエルは歓声が上がる美味しさ、、、茸のソテーもまた美味。


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やまゆり牛の頬肉の赤ワイン煮込みは口の中で崩れてゆく感じが素晴らしく、その下には美味しいリゾットが隠されています。


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カオリ嬢も大満足の図。


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美味しい食べ物が幸せな気分にして誕生会に花を添えてくださるの巻。


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あ、そうそう、ウチの嫁さんも便乗参加しておりま〜す。


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赤ワインもまた美味しくスイスイいっちゃいます。


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食後のデザートも美味いな〜も〜。


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主役のお皿は小粋なメッセージ付き。


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2軒目は「Kamokoto kitchen」で漬物を食べながら泡盛を飲みました。


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それでは皆様おやすみなさいzzz



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またまた大金星で国民の手首がおかしくなりそうです
2022年12月02日 (金) 22:27 | 編集
 
今日(2日)はサッカーワールドカップの日本対スペイン戦が朝の4時にキックオフということで、、、でも仕事もフツーにあるんでね、徹夜なんてするわけにもまいりません。
目をこすりながら無理矢理起きるのも何ですし、目覚ましかけてまで起きなくても良いかなと、、、ということで自然に任せることにしました。
そしたらさすがに年寄りですね、外はまだ暗いのにお約束で自然に目が覚めて後半から観戦。


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結果は皆様ご周知の通り、なんとなんと、スペインに勝っちゃいました。
コスタリカに負けてドイツとスペインに勝って1位通過、、、こんな結果になるなんて戦前に誰が予想したでありましょうか。
ところがいたんですねぇ、、、大学の部活の先輩がメンバーが発表された直後の11月1日に軽〜く予想しているんですけど、その先輩が期待した通りの結果になりました。
まぁ決勝トーナメントに行けるのは日本とドイツだとか、コスタリカに3−0で負けるんだとか、細かなところはハズしておられるんですけど、いやいやそこまで当ててたらもう恐ろし過ぎて、2度と目を見てお話しできないですわ。
実際のところ、ドイツに2−1で勝つという予想が的中して、その時点で十分恐ろしくて先輩のブログ見れなかったですからね(嘘)。

ところで、今大会から本格採用されたVARですけど、日本には今のところ有利に働いているようですね。
ドイツ戦前半終了間際のドイツの2点目が取り消されたり、スペイン戦後半の日本の2点目が認められたり、これらは過去の大会だったら真逆の結果だったかもしれません。


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その一方で、VARの導入によって南米チームの狡猾さはかなり削がれると思うし、ラフプレーを身上とするようなチームも今後は減って行くのかなぁ、、、と期待しています。



どこか理知的な高橋留美子の作品
2022年12月01日 (木) 22:27 | 編集
 
一昨日の記事で、今から約40年前のある一時期に「あだち充のマンガにハマった」ことを書きましたが、その同時期にハマったマンガに高橋留美子作品があります。
その当時の代表作といえばやはり「うる星やつら」と「めぞん一刻」ですね。
当時、おいら周囲のあだち充作品に批判的な人は大概「高橋留美子作品が好き」だったような気がします。

高橋留美子作品の特徴のひとつに「二枚目の男が実はカッコ悪かった」という描写が多い、というのがあります。


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高橋留美子先生の理想の男のタイプは「面堂終太郎ではなく諸星あたるである」ことが、作品を通じてそこはかとなく伝わってくるんですな。


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要するに、世の多くの女性が好きになる「いわゆる二枚目」なプライド高めの男よりも、アホなことばかりしていて無類の女好きだが楽観的な性格で強運の持ち主の方が好きなんだろうな〜、、、と。



今年最後の暖かさ?
2022年11月30日 (水) 22:26 | 編集
 
今日で11月も終わりでして、明日から師走です。
1年って早いなぁ。。。

午前中はランニングをしたんですけど、気温が高くて20℃越えということに加え、雨上がりということで湿度が高く、そこに陽射しが加わると、とても明日から師走とは思えません。
湿度が高いせいで汗が乾かないもんで、シャツはもちろん短パンまでグッショリになりました。

ランニング終わりで風呂に入って、昼からは藤沢市街に出て銀行で野暮用を済ませ、その後は「なか卯」で冷たく美味しい緑茶を飲みながら親子丼をいただきました。
今日はクーポン利用で鶏団子スープも付けました。
頼んでもいない紅生姜を持って来てくれるのは最近のお約束。


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食後は市役所に行ってお仕事をしてきました。
お仕事終わりは我が診療室に立て篭ってレセ作業に精を出しました。
夜は「ヤオコー」に討ち入って半額見切り品を漁るという水曜日のルーティーン。

明日から12月ですけど、月代わりに合わせるかのように一気に寒くなって冬到来!という予報が出ています。
皆様、体調を崩さぬようご自愛ください。



当時のおいらの頭の中はこんな感じ
2022年11月29日 (火) 22:27 | 編集
 
今から40年くらい前、あだち充のマンガを読み漁っていた一時期があります。
当時、高校生だった青臭いおいらは、今からでは想像できないくらいにのめり込んでおりました。
「陽あたり良好!」「みゆき」「タッチ」、、、これらを何回読み返したでありましょう。
その数年後(1985年)には「タッチ」がアニメ化されて一大ブームになるわけです。

まぁそもそも各作品とも設定があり得ないほど荒唐無稽的に凄まじいんですよ。
ある可愛い女子高生が進学した高校の近くで下宿屋を営んでいる叔母を住み込みで手伝うことになったら色々な同級生男子が下宿してきてそのうちの一人とイイ感じになったり、キレイで可愛い同級生の彼女がいるというのに血の繋がらない可愛い妹と同居して両方気になって仕方がないとか、隣人同士の親が仲が良くて土地の境界線に子供の勉強部屋を建てて同い年の可愛い女の子と双子の男子が幼い頃から思春期まで就寝時以外はずっと一緒に生活して淡い恋心が芽生えて両天秤にかけるけど出来の悪い方に勝ち目が出てきたところで優秀な方が死んじゃうとか、、、ほんでもってどの作品も主人公の男の顔が髪型含めて皆同じというね。

エロの要素はあるにはあるけどまぁ全編を通して今からして見たら健全なもんです(ムフ)。
男女の仲も進展しそうで進展しない(タッチの場合は交通事故の衝撃が物凄かったですけど)、、、あだち充先生は、当時の煮え切らない青少年男子の頭の中をよく解っていた漫画家だったんでしょうね。


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その当時は「あだち充を愛読している」というのはあまり知られたくない、というか、この手のマンガに夢中になっちゃうのはカッコ悪いかな、という気分もありました。
ただ、あだち作品の特徴というか、人気を博した理由としてひとつ言えるのは、登場人物のセリフには出さない恋愛感情を「無言のコマ割り」を使って読者に想像させるのが上手かった、、、たしかに一時代は築きましたもんね。



どうなる中国
2022年11月28日 (月) 22:27 | 編集
 
連日サッカーワールドカップの話題で盛り上がるネットやTVです。
試合結果で一喜一憂しまくり、自国代表チームに対して手のひらがコロコロと返りまくるところが盛り上がりを象徴していると言えますし、サッカーが世界的人気スポーツたる所以でしょう。
国によっては殺人事件に発展しますしね。

そんな中、今夜のニュースのトップはかなりの時間を割いて、お隣の中国の話題でした。
厳格なゼロコロナ政策が続く中国で、人民の不満が爆発しかけており、中国国内の主要都市でデモが同時多発的に起きています。
香港を除けば、こんなことは「天安門事件以来なかった」わけで、ニュース解説をする中国情勢に詳しい専門家が「一様に驚きを隠せずにいる」ことが現状を象徴しています。


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メンツを最重要視する中国共産党指導部がゼロコロナ政策を転換する(要するに今までの政策が誤りであったと認める)ことは考えにくく、もし転換すればそれは習近平退陣を意味しますし、だとすると今後はデモに対する弾圧が強化されるのか、それとも不満の矛先を逸らす目的で台湾有事を敢えて起こしたりしやしないか、、、など、不安要素は尽きません。

今が「第2の天安門」の前夜なのかどうかは分かりませんが、疫病をきっかけに王朝崩壊するなど、権力構造が大きく変化することは過去の歴史が物語っています。
人間はしばしば疫病に自己を失い、国や文明、社会を崩壊させてきました。
人間自身が疫病以上に人間の敵になることも珍しくありません。
その一方では厄災から再生し、より高みを目指す動きも起こしてきました。
現在の中国がどの位置にいるのか、目が離せません。



旬の牡蠣を久々に
2022年11月27日 (日) 22:34 | 編集

今日は雲ひとつない晴天で風も弱く、最高気温が20℃ということで湿度も低く、ランニングするには最高のコンディションでした。
今年は秋を感じる期間がちゃんとあって良かったです。
近年は夏が長くて秋はあっという間、そして冬が長いというイメージでしたのでね。
来月は一気に寒くなるようなので、行楽日和の日曜も今日が最後でしょう。

走り終わって風呂に浸かって、濱野水産で釜揚げシラスを買ったりしました。

午後からは湘南モノレールに乗ってお出かけ。
今日は湘南江の島駅の展望テラスから富士山は望めなかったですけど、伊豆大島が見えました。
あとほんの少しテラスが高い位置にあれば海が綺麗に見えるんですけどね。


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大船からJRに乗り換えて横浜にやってきました。
そごうで食料品を少し買って、その足でベイクォーターのキンカウーカに久しぶりにやってまいりました。
ビールで喉を潤します、あ〜美味い。


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そして旬の始まった生牡蠣でありますよ。
レモンを搾って美味しくいただく幸せ。


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当然のように白ワインにシフトチェンジしましてん。


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オイスターカクテルの半額セールなんてのをやっていたんで試し食いをしてみました。
美味しいんですけどね、まぁなんといいますか勿体無いんですよ。
ゴマ油が効き過ぎてせっかくの美味しい生牡蠣が、、、ホワイトソースとイクラの方はまだ良かったですけど、ホワイトソースはさらに控えめでも良いかなぁ。。。


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そして至高のカキフライ、これはいつ食べても間違いなし、デラ馬です。


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滞在時間50分で退店し、2軒目は同じくベイクォーター内の「マルデナポリ」です。
このお店、以前は片瀬西浜にあって結構好きだったんですけど、撤退して残念に感じていたもんで、行ってみました。


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赤ワインと共にいただくのはマルゲリータ、、、定番ならではの安心の美味しさ。


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続いてはカルツォーネという半月状のピザでして、、、


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挟まれているのはモッツァレラチーズとリコッタチーズとプロシュート。


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美味しくいただきました。
ごちそうさまでした〜。

ということで帰宅後は、サッカーW杯ですよ、コスタリカ戦ですよ。
結果は皆様ご周知の通りでして、、、いつもの日本が戻ってきたわけじゃないんでしょうけど。
松木安太郎さんがイイことを言っておりました。
「ドイツに負けてコスタリカに勝ったと思えばいい」、、、ポジティヴですなwww



全国旅行支援の考察
2022年11月26日 (土) 22:28 | 編集
 
今月の4日〜6日の倉敷での学会、それから19日〜21日の京都・大阪の慰安旅行には、全国旅行支援の割引を利用させてもらいました。
まぁお安くなりますわな。
特に倉敷なんて金曜・土曜の2泊でしたけど、1泊あたり実質¥2500で泊まれましたから、お得感は半端ではありません。
一昨年のGoToトラベルは1泊1名あたり最大50%の上限2万円の割引でしたので「普段なら手を出さないような高級宿に手軽な価格で泊まれる」感じでしたけど、今回のは「最大でも1泊1名あたり実質8千円までの割引」なので、少しお高めのビジネスホテルとかで使うと割安感が大きくなります。


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で、結構重要なのが予約を入れる時期です。
自分の場合は、全国旅行支援が始まる前から予約してあったものを「後から」割り引いてもらいました。
実際のところ、全国旅行支援が開始されてから予約した方が安いのかどうか当時は分からなかったんですけど、結果的には早くから予約しておいて正解でした。
全国旅行支援開始後に料金を調べたところ、軒並み値上がりしていて、大阪のホテルに至っては「倍以上!」になっておりまして、ツインルームの2名利用ですと1室あたり実質1万6千円の割引なんですけど、それを遥かに超える値上がりをしておりましたからね。
宿泊施設によって違いもあるのでしょうけど、基本的には予定が決まってるなら「サッサと予約すべし」ですね。



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